5月26日(火)京都東急ホテルにて京都女性スポーツの会懇親会が開催されました。
懇親会には西脇隆俊京都府知事、京都府スキー連盟より増山晃章会長、髙屋由紀副会長、競技部藤森委員の参加をいただき各団体の皆さんと情報交換・親睦を行いました。
| 報告者報告者 | 教育部 |
| 実施日程 | 2026.03.19 ― 2026.03.22 |
| 実施場所 | 長野県 志賀高原スキー場 |
3月19日(木)の夜に京都駅をバスで出発、3月22日(日)までの延べ4日間、長野県志賀高原スキー場(一の瀬スキー場他)において、ジュニア向けの京都府ジュニアスノースポーツキャンプ、一般向けのスキー塾in志賀高原、現地申込によるスキーバッジテスト受検のみの級別テストIN志賀高原の3つの行事を同時開催しました。
会期中は天候にも恵まれ、ジュニアからシニアまで幅広い世代の28名の皆様には楽しくスキーを体験していただくことができました。
本行事は、日本国内屈指のビッグゲレンデ志賀高原で、全日本スキー連盟公認スキー指導者の丁寧な指導のもと、技能・技術レベルに応じた班別講習やビデオクリニックを行うとともに、希望者(級別テストIN志賀高原の現地申込者含む)がスキーバッジテストにも挑戦し、1級受検者5名のうち2名、2級受検者8名のうち5名、3級受検者2名のうち2名、4級受検者2名のうち2名が見事合格されました。
旅の始まりから終わりまで10名の指導者が同行し、「新たな仲間に出会いたい」「久しぶりにスキーを再開したい」「今シーズンこそどこでも滑られるようになりたい」「検定に挑戦したい」「短期間で効率よく上達したい」「自己流から抜け出したい」「最新のメソッドに即したかっこいい滑りを目指したい」など様々なニーズにお応えできるよう、参加者の皆様を丁寧にサポートさせていただきました。
バス運行をしていただきました帝産観光バス株式会社様、宿舎をお世話になりましたホテルジャパン志賀様等多くの関係者の皆様方のご協力をいただき、無事開催することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。
2026年3月4日~8日、 秋田県たざわ湖スキー場にて第63回全日本スキー技術選手権大会が開催された。この大会の男子優勝者は、京都府代表の奥村駿選手(ファーレンスキークラブ)が初優勝と栄冠に輝いた。また、杉山喜規(ファーレンスキークラブ)、平岡知樹選手(福知山成美高校)、中尾愛彩選手(同志社大学ルナティックススキークラブ)の合計4名の選手が出場し、以下の成績を収めた。
京都府選手の成績
| 選手名 | Long-turn | Mogul | Free Combination on Wave |
Short-turn | 総合得点 | 順位 |
| 奥村 駿 | 271 (1) | 273 (1) | 278 (1) | 276 (1) | 1,098 | 1 |
| 杉山 喜規 | 262 (49) | 254 (154) | 268 (13) | 269 (19) | 1,053 | 38 |
| 平岡 知樹 | 250 (224) | 259 (91) | 248 (218) | 251 (226) | 1,008 | 197 |
| 中尾 愛彩 | 227 (147) | 251 (98) | 238 (134) | 232 (144) | 948 | 141 |
| 選手名 | Free Combination on Wave |
Middle-turn Material Regulation |
Short-turn change Rhythm |
Mogul | 総合得点 | 順位 |
| 奥村 駿 | Cancel | 275 (3) | 275 (2) | 279 (11) | 1,920 | 1 |
| 杉山 喜規 | Cancel | 269 (21) | 262 (75) | 255 (102) | 1,839 | 55 |
| 選手名 | Long-turn | Middle-turn to Short-turn |
Middle-turn | 総合得点 | 順位 |
| 奥村 駿 | 286 (1) | 285 (2) | 287 (2) | 2,778 | 1 |
60回、61回、62回大会と、過去3大会連続で準優勝に終わっていた奥村駿選手が、ついにその壁を打ち破った。今年は序盤から圧倒的な強さを発揮し、2位に大差をつけて悲願の初優勝を果たした。予選から全種目で1位を記録するなど、その仕上がりは群を抜いていた。決勝は一転、荒天との戦いとなった。国体コースで予定されていたフリー種目は、コンディション不良によりキャンセル。天候は最後まで安定せず、競技は黒森ゲレンデで3種目のみ実施される異例の展開となった。それでも奥村選手は動じなかった。攻めのラインを選びながらも大きなミスは一切なし。安定感ある滑りで13ポイント差の首位を守り、最終日のスーパーファイナルへ駒を進めた。迎えた最終日も、奥村選手は“守り”に入ることはなかった。観客を魅了するアグレッシブな滑りで、ロングターンは1位。ミドルターンからショートターン、モーグルはいずれも2位と高いレベルでまとめ、最後まで集中力を切らさず滑り切った。結果は2位に20ポイント差。文句なしの内容で、堂々の初優勝を決めた。
平岡知樹選手と中尾愛彩選手は、ともに今大会が全日本初出場。京都予選、近畿予選と調子を上げてきただけに期待も高まったが、全国の舞台ならではの緊張感もあってか、ポイントを伸ばし切れず、惜しくも決勝進出はならなかった。また、坂本京太郎選手は補欠選手としてチームに帯同。大会期間中はフォアランナーとして出場し、会場を盛り上げる重要な役割を担った。全4日間にわたる熱戦を終え、選手、補欠選手、そして応援に駆けつけた多くの皆さまに感謝を申し上げます。京都府選手団一丸となって戦い抜いた今大会。温かいご声援、誠にありがとうございました。
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| 報告者報告者報告者報告者 | 教育部 |
| 実施日程 | 2026.02.21 ― 2026.02.22 |
| 実施場所 | 【公認スキー指導員及び公認スキーA級検定員】(第2会場)山形県 蔵王ライザスノーワールドスキー場、(第5会場)兵庫県 奥神鍋スキー場 【公認スキーパトロール】(第2会場)岐阜県 飛騨ほうのき平スキー場 |
2月21日-2月22日の日程で、全国5会場のうち第2会場「蔵王ライザスノーワールドスキー場(山形県)」及び第5会場「奥神鍋スキー場(兵庫県)」にて公認スキー指導員及び公認スキーA級検定員の検定会が実施されました。また、公認スキーパトロールでは、第2会場「飛騨ほうのき平スキー場(岐阜県)」にて検定会が実施されました。
当スキー連盟所属の受検合格者について掲載します。
- 出村 友裕(ミツハシスキークラブ)
- 中森 健太郎(Doshisha Nexus Ski Club)

- 奥村 駿(ファーレンスキークラブ)
- 森 忠史(ファミーユスキークラブ)
- 山口 弘之(綾部市スキー協会)


- 渡辺 一広(ファーレンスキークラブ)

| 報告者報告者報告者報告者報告者 | 教育部 |
| 実施日程 | 2026.02.14 ― 2026.02.15 |
| 実施場所 | 兵庫県 奥神鍋スキー場 |